Mightex Systems 正規代理店
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OASIS Implnat 自由行動下Caイメージング

イメージングファイバーで脳内のカルシウムイメージングを撮影するシステムです。

ファイバーフォトメトリー フォトディテクター Photodetector for fiber photometry

Doric社製 ファイバーフォトメトリー

蛍光色素を励起し、蛍光を受光することでニューロンの活動を記録する手法です。


Polygon400 ピンポイント多点同時光刺激装置

顕微鏡に組み込み、複数のニューロンなどを同時に光刺激することができる装置です。

FOBI デスクトップ 蛍光イメージング装置

A4スペースに設置できる小型蛍光イメージング装置です。自由行動下でのライブイメージングも可能です。



オプトジェネティクスをはじめませんか。

アプリケーション例の紹介です。

(著作権の関係上、メーカーサイトへのリンクとなっています)

 



>>> セレクションガイド <<<

 

オプトジェネティクスを始めるに際して必要な基本構成部品の選択についてご参考になれば幸いです。

 

<LED光源、レーザー光源、Ce:YAG光源>

チャネルロドプシン(ChR2)を使用する場合は、波長470nmのLED光源がお勧めです。

強度が必要な場合は473nmのレーザー光源がお選びいただけます。

変異型では450nm, 488nm, 520nmのレーザー光源、455nm, 490nm, 530nmのLED光源が使用されることもあります。

ハロロドプシン(NpHR)を使用する場合は、波長589nmのLED光源がお勧めです。

その他の光活性化タンパク質用に、LED光源では数10種類の波長を用意しております。

Ce:YAG光源では500nm付近から650nm付近までの幅広い帯域をカバーすることができます。

 

<光ファイバーカニューレ、カニューラ、カヌラ>

光源の照射対象物、強度、範囲、深度により異なるため、多くの種類を用意しています。

その中でも最も良く使われているサイズはコア径200um, NA0.22の光ファイバーを使用したタイプです。

NAの値が小さいとカップリング効率は低下しますが、照射時に光の拡がりが小さいため、高密度/高強度で照射できます。

より広い範囲に照射したい場合はNAが大きいファイバーを使用します。

カニューレのインタフェイスタイプは1.25mmのジルコニアフェルールが最も小さく軽量なため、

生体への負担が小さく最もよく使用されています。

 

<光ファイバーパッチコード>

カニューレとの接続には、基本的にカニューレと同じコア径、NAのものを使用します。

そうすることで接続損失を最小限にすることができます。

被覆のタイプは900um losse tubeが一般的ですが、生体がコードを噛むような場合は軽量の金属被覆をお勧めします。

 

光源との接続にも、基本的にはカニューレと同じコア径、NAのものを使用します。

光源が光ファイバー出力で、カニューレと違うサイズの場合には、

光源の出力ファイバーサイズまたはカニューレのサイズに合わせることになりますが、

どこかの接続箇所で異なるサイズで接続する必要がありその箇所で損失が大きくなります。

 

<光ファイバーロータリージョイント>

挿入生体の動きが大きく、パッチコードがひねられてしまう、からまってしまうような状況が想定される場合には

ロータリージョイントの使用をお勧めします。

生体の動きが小さく、そのような恐れがない場合は特に使用されない方も多くいらっしゃいます。

光ファイバーフォトメトリーでは、回転によるノイズを軽減したピッグテールタイプをおすすめします。

 

<光ファイバー コネクタ形状>

FCコネクタまたはSMAコネクタが一般的です。

形状が同じであれば、違うメーカーの製品を組み合わせて使用することもできます。

接続したいデバイスのコネクタが異なる場合には、片端FC-片端SMAのパッチコードを使用することで接続できます。


Optogenetics Basic Configuration
Optogenetics Basic Configuration

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このサイトではオプトジェネティクス用製品で市場をリードする

カナダのDoric Lenses社およびMightex Systems社のオプトジェネティクス製品を紹介しています。

 
オプトジェネティクス用製品の市場をリードするDoric Lenses社では、
オプトジェネティクスに関連する実験にて必要な機器のほとんどを用意することができます。
特に重要な光ファイバーカニューレ、光ファイバーパッチコード、光ファイバーロータリージョイントには
非常に幅広いラインナップを揃えております。
Mightex Systems社からは空間光でのオプトジェネティクス用途に最適な、
顕微鏡に取り付けることのできるイルミネーターやLED光源およびドライバーを用意しております。
 
また、お客様のご要望に合わせてカスタム品の開発も行います。
お探しの製品などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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